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 科研費研究『近代日本におけるフランス象徴主義受容に関する総合的研究』、中間報告書、第1号が3月31日に刊行されました。
<目次>
1.<ヴァレリー>の超克―<ヨーロッパ精神>と対峙する日本近代批評を移す鏡(森本淳生)
2.福永武彦と象徴主義絵画(岩津 航)
3.明治・大正期日本文壇におけるマラルメ受容(坂巻康司)


 2011年の研究会で講演をされた岩津航氏が著書を刊行されました。講演の内容と密接に関わるものです。是非、ご一読ください。
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岩津 航『死の島からの旅―福永武彦と神話・芸術・文学―』
世界思想社、2012年、定価3200円+税


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研究会メンバー

 平成23〜27年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)「近代日本におけるフランス象徴主義受容に関する総合的研究」
・坂巻康司(東北大学)(研究代表者)
・寺本成彦(東北大学)(研究分担者)
・森本淳生(一橋大学)(研究分担者)
・大出 敦(慶應義塾大学)(研究分担者)
以上、科研費メンバー。
・寺本弘子(仙台アリアンス・フランセーズ)
・高橋 梓(東北大学・院生)
・キム・ヒョンス(東北大学・院生)
・水野雅司(学習院大学)
以上、常連メンバー。
・足立和彦(大阪産業大学)
・岩津 航(金沢大学)
・中畑寛之(神戸大学)
以上、研究協力者。


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